今さらですがファイルの整理していたらPixia倶楽部様で行われたイラスト祭りの絵がでてきたのでそれをアップでもしようかと・・・

これは宝祭りに投稿した2枚目の絵、ちなみに1枚目の絵はバックナンバー2007年8月にあると思います。
1枚目がトップ絵に採用されて、これは採用されませんでした。

これは華祭りの1枚目、本当はジャスミンが描きたかったのですが花をまともに描いたことが全く無かった為、上手くかけませんでした・・・精進しよう・・・
投稿当時のタイトルは『白い花の冠』ですが実は『サンパギータの冠』とつけるつもりでしたがそうもいかない理由は上記の通り。(ちなみにサンパギータはタガログ語でジャスミンの意味そしてやるドラシリーズのサンパギータにもかけている)
結構笑顔が印象的だった見たいで好評でした。
そしてどんなシチュエーションであり、どんな花なのかはご想像にお任せします♪

そしてこれは華祭りの2枚目、ぱるメロ!の追加曲、『花散都』と『月待都』をイメージして描いたものでもあります。
いろんな意味で早すぎた2作目(笑)
風情味があるということと静けさを感じるということでで好評でした♪
そして絵の内容は(というよりもお話?)というと、ある春の夜に、賑やかなお花見をしているところがありました、ただ、その中一番静まっていて、小さくも綺麗に咲き乱れる桜の木の近くにただ1人の少年が涙を流していました、この日にずっと一緒にいた女の子が遠くに行ってしまったのです・・・
それを見た桜の精は少年に月の歌を聴かせました、とは行っても少年には桜の精は見えません、でも少年には歌は聞こえるのです。
その歌を聞いた少年はずっと一緒にいた女の子と、この桜の木に行っていたことを思い出し、そして他の思い出も思い出しました、そして少年は希望を胸に、涙を拭き、桜の木と綺麗で大きな月を見つめながら帰っていきました。
それを見た桜の精は安心し、彼女もまた、月を見つめていきました・・・
とまあこんな感じです。
なんかヘンな話ですみませんね
ちなみに話の中とタイトルにもでてきた月の歌というのはぱるメロ!の『月待都』と思ってくれるとありがたいですが、やはりご想像にお任せします♪
話にはぱるメロ!公式サイトにある『花散都』の紹介文からちょっと引用させていただきました。
祭り絵に感想をくれたみなさん、ありがとうございます♪
web拍手
http://webclap.simplecgi.com/clap.php?id=andochar